犬の散歩でマダニを避けるための注意ポイントまとめ

犬との散歩は日常生活に欠かせない時間ですがその一方で、マダニが犬に付着するリスクが高まる場面でもあります。

マダニは草むらや落ち葉の多い場所に潜んでおり、特に春から秋にかけての暖かい季節には活動が活発になるのです。

犬が草の中を歩いたり地面に体をこすりつけたりすることで、ダニが体に取りつくのです。

外国から帰国した犬や輸入されたペット用品にマダニが付着しているケースも報告されており、国内外を問わず対策は重要です。

犬の散歩時に注意すべきポイントとは、まず散歩ルートを選ぶことが挙げられます。

草むらの多い公園や河川敷などダニが潜んでいる可能性の高い場所はできるだけ避け、舗装された道や管理の行き届いた遊歩道を選ぶようにしましょう。

次に散歩前にマダニ忌避効果のあるスプレーを犬の被毛に塗布し、肌の露出を減らす工夫をすることが予防になります。

特に耳や首まわり、足の付け根といったマダニが好む部位には念入りにケアを施しましょう。

散歩から帰宅したら外国産のグッズを使用していないかも含めて、全身をくまなく確認し異常がないかチェックすることが重要です。

正しいダニ退治、始めましょう

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