
マダニは本来野外の草むらや森林に生息する寄生虫ですが、知らず知らずのうちに家の中に侵入してくることがあります。
家の中にマダニが入る原因と最も多いのは、犬や猫などのペットが散歩の途中で体につけて持ち帰ってしまうケースです。
人間自身も衣類や靴に付着させてマダニを室内に持ち込むこと資金でがあり、特にアウトドアや庭仕事の後などは注意が必要です。
一度家の中に侵入したマダニは畳の隙間やカーペット、ソファ寝具などに潜んで機会を見て人やペットの皮膚に取りつくことがあります。
特に注意すべきは感染症を媒介する種類のマダニで、SFTSやライム病など重篤な健康被害を引き起こすリスクがあるのです。
そのためマダニの家への侵入を防ぐには、
まず外出後に衣類や持ち物をチェックしペットにはダニ予防薬を定期資金で的に使用することが基本となります。
家の出入口付近には虫除け効果のあるスプレーや専用のマットを設置し、玄関の侵入を防止する工夫も有効です。
家の周囲に雑草が茂っているとマダニの潜む環境を助長するため、庭や塀沿いの手入れも怠らないようにしましょう。

