
赤ちゃんがマダニに刺された場合、慌てず安全な対応を取ることが大切です。
マダニは皮膚にしっかり吸着するため、無理に引き抜くと口器が皮膚に残り、炎症や感染の原因になる場合があります。
自己判断で取り除こうとせず、まず刺されている状態を確認しましょう。
基本的な対処としては、刺激を与えないことが重要です。
つまんだり押したりすると、マダニの体液が体内に入りやすくなるので注意が必要です。
特に赤ちゃんの場合は特に皮膚が弱いため、早めに医療機関へ相談することが安全な選択といえます。
受診までの間は刺された部分を清潔に保ち、強く触れないようにしてください。
赤みや腫れ、発熱などの変化がないかもしっかり観察します。
予防策としては、屋外では肌の露出を控え、帰宅後は体をチェックする習慣をおすすめします。
赤ちゃんを守るためにも、マダニに刺された時は慎重で確実な対応を心がけましょう。


